遺品整理のコラム

生前整理とは

ここ数年で「 生前整理 」という言葉はかなり認知されてきました。2013年には、一般社団法人 生前整理普及協会が設立され、そこから多くの生前整理認定指導員などの生前整理の専門家が生まれています。

生前整理とは、自分の亡きあとに遺品整理や相続問題で家族が困らないように、身辺整理をしておくことです。

これに対し、老いる前に今をより良く生きるため、未来の自分自身のために片付けをすることを「老前整理」と呼ぶこともあります。

生前整理・老前整理の違いは以下の通りです。

  誰のために? 整理の目的は?
生前整理 家族・親族のため 財産・相続トラブルを起こさないための整理
老前整理 自分のため 暮らしをシンプルにより良くするための整理

 

生前整理も老前整理も、生きる事を前提に物・心・情報の整理をするということは共通しています。

当コラムでは、老前整理のことも含めた広義の「生前整理」について、その必要性や方法等を考えていきたいと思います。

生前整理は終活の一つです。

「終活」と言えば、終末を見据えた高齢者の方が行うもののように思いますが、事故や災害、病気によって命を落とす可能性は誰にでもありますし、人は皆、生まれた瞬間から死に向かって歩いています。

亡くなった後のことを考えて準備を始めるのは決して悪いことではありません。

生前整理を始めるのに早すぎるということはなく、20代・30代の方でも生前整理を行うことが一般的になりつつあります。

生前整理をするには、まずは自らが集めた物の整理からはじめます。 身の回りにある物や思い出の物の整理、アルバムの整理などをしながら、今まで歩んできた人生をじっくりと振り返って行きます。 そして、エンディングノートや生前整理実践帳などを作成して、生きた証しを書き出していきます。

現在では、生前整理の専門業者は多数存在し、「生前整理をやりたいがやり方がわからない」「力仕事ができない」という方々をサポートしています。

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