遺品整理のコラム

特殊清掃を依頼する最も多いケース

特殊清掃を依頼するケースとして最も多いのが、故人が「孤独死」してしまった場合です。
一人暮らしをされていた方が亡くなられた場合、発見が遅れてしまうことが多いことが理由です。
弊社の経験からですと、単身世帯であっても、隣近所との交流があったので早くに発見され、ご遺体の損傷が少なかったケースがあり、また、周囲とのかかわりを絶ってしまっておられるセルフネグレクトの方では、発見が1カ月以上かかり、季節的要因も加わって遺体の腐敗が著しく進んだ、というケースもありました。

亡くなられてから短時間で発見に至った場合はとりわけ大きな問題にならない事が多いのですが、亡くなられてから時間が経過していくと共に遺体はどんどん腐敗し、状況が悪化していきます。特に気温が高くなる春先から秋口にかけては、驚くべき速さで腐敗が進行し、亡くなられた場所に滲み出た体液がどんどんと広がってしまいます。

腐敗の進行度合いと並行して死臭のレベルもどんどん高くなっていきますので、一般的な清掃では処理が難しく、特殊清掃業者でないと対応ができなくなるのです。

また、故人が賃貸住宅にお住いであれば、お部屋を原状回復する必要性が生じます。
一般的なハウスクリーニング業者では、遺体が腐乱した腐乱臭・死臭までを消臭することは不可能です。表面は綺麗になっているけど臭いが取れていない状態では原状回復したとは認められません。

これらの理由から、発見が遅れがちな孤独死の場合に特別な技術を持つ特殊清掃業者に腐乱臭・死臭の除去・消臭・除菌を依頼するケースが多くなるのです。

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