息子さんとの同居を断り、地元の施設へ入居するための生前整理
新型コロナウイルスによる影響で、国内の様々なイベントが中止や延期をになっています。
この事態が早く収束して、東京オリンピックが無事に開催されることを心より願っております。
今回は、大阪市住吉区の3LDKマンションで生前整理のご依頼があり、行ってまいりました。
奥さまが亡くなられてご依頼主さまがおひとりになり、施設への入居を決められてそうです。
東京に住まれている息子さんは同居を希望されたそうですが、ご依頼主さまは東京へは行きたくないと地元の施設への入居を選ばれたそうです。
多くの家具や家電などがありましたが施設には持っていけないとのことで、ほとんどの家財道具を片付けさせていただきました。
現場はマンションの一階で、窓から荷物の搬出をすることができ、スムーズに作業をおこなうことができました。
ご依頼主さまは写真撮影が趣味とのことで数多くのアルバムがあり、それらはすべて施設へ持って行かれるとのことでした。
作業後、「ありがとうございました。親切丁寧に作業をしていただき、綺麗に片付けていただいたので気持ち的にも整理ができました。息子たちとの同居も考えたのですが、家内の墓もある生まれ育ったこの地の施設での生活を選びました。」とご依頼主様は話されていました。
作業の合間に、アルバムを開いていはたくさんの花の写真を見せてくれたご依頼主さまの施設での生活が、笑顔あふれる心穏やかなものになりますよう、お祈り申し上げます。