遺品整理人ブログ

遺品整理の仕事現場のお話や遺品整理業者が日々感じていることなどをご紹介します。

ゴミ屋敷化したワンルームマンションの片付けとクリーニング

マンションのオーナー様から、ワンルームマンションの片付けをご依頼いただきました。 以前の居住者の荷物がたくさん残っており、全ての搬出と家全体のクリーニングまでのご依頼です。 現場は、大量の荷物で窓はふさがっている上に電気も止まっており、うす暗くて暑い中での作業でした。 部屋の中は大量のペットボト ....

着物好きだった義母の部屋の遺品整理

母の部屋の片付けをお願いしたいのですが・・・ とお電話をいただいたのは、同居のお嫁様。 お義母様は5年前より認知症をわずらっていて、昨年病院に入られたそうです。 そして2ヶ月程前、病院から「もうお家へ帰ることは難しい」と宣告された直後にお亡くなりになられたとのことで、今回のご依頼に至ったようです ....

骨折がきっかけで同居を決めたご婦人の生前整理

大学共通入学テストで、鼻出しマスクの受験生が話題になりました。 わたくし共は、仕事の性質上、作業中はマスクをきちんと着けております。当たり前のことですが、中途半端に着けることは着けてないも同じです。自分の身、大事な人の身を守るためにも、きちんとした知識を身につけ、マスクは正しく着けて欲しいですね ....

昔ながらの長屋での遺品整理

新型コロナウイルスの第三波にともない、テレワークの推奨がますます加速しています。その中で、ワンルーム暮らしをしている単身者の中には、ずっと狭い空間でいることで心身ともに疲弊している人々が増えているようです。自分なりのストレス発散方法を見つけ出して、この困難を乗り切れるようにがんばりたいですね。 ....

死臭を放つ孤独死現場の特殊清掃

先日、特殊清掃のご依頼を頂戴いたしました。 発見まで時間がかかったという孤独死現場を清掃してほしいとの内容でした。 現場は、大阪市東住吉区にある築年数の経っているアパートでした。 故人様は玄関先で倒れていたそうで、玄関のタイル部分と、フローリング部分に体液が染み込んでいる状態で悪臭を放っていまし ....

コロナでセルフネグレクトに!ゴミ屋敷となった妹さんの部屋の片付け

先日、大阪市東住吉区にあるマンションでゴミ屋敷の片付けをおこないました。 ご依頼は、ゴミ屋敷の住人のお姉さまからでした。住人である妹さんは、コロナで派遣切りにあい、精神的にも弱っていき、セルフネグレクトになってしまったそうです。 現在は、一旦ご依頼主さまの家に住みながら病院へ通われているそうで、 ....

他界したご主人の遺品整理をして、戻ってきてくれる娘の部屋を確保

今回は、ご婦人からのご依頼で、大阪市東住吉区にあるお宅の遺品整理をおこないました。 ご主人が50代後半の若さで他界。 まだ気持ちの整理がついていないご依頼主さまは、ご主人の遺品もそのままにしておく予定だったそうですが、神戸に住んでいる娘さんが心配して戻ってくることになり、急遽家を片付けることにな ....

遺品の片付け

独居のお母様が住んでおられた2Kの賃貸、退去日が迫っており、ご自分ではどう手をつけたらよいかわからない、全て処分して下さい、という息子さんからのご依頼でした。 短時間ならアパート前にパッカー車を駐車できるとのことで、作業効率を考えて作業スタッフ5名で1時間を目安に片付けにとりかかりました。 大変 ....

遺品整理のお見積り・ご依頼・ご相談は、
年中無休・24時間OK!の遺品整理のリメンバーズにお任せ下さい。

  • お電話無料
  • 365日対応可能
  • お見積り無料

0120-905-349

電話受付は 9:00~20:00 / 携帯電話・PHSも無料

ページの先頭へ戻る