遺品整理人ブログ

遺品整理の仕事現場のお話や遺品整理業者が日々感じていることなどをご紹介します。

ユニットバス内で自殺。日数経過後の特殊清掃

今回は、マンションの管理会社様からのご依頼で、門真市にあるワンルームマンションでユニットバス部分のみの特殊清掃のお仕事でした。

ユニットバスの浴槽の中で、住んでいた人が亡くなられていたそうで、血液や体液などの液体がユニットバス全体にこびりついて固まってしまい、ひどく汚れている状態でした。

マンションの部屋自体は、清掃業社が入り清掃が終わっている綺麗な状態でした。

ユニットバスに関しては、汚れがかなりひどく、また血液、体液が頑固にこびりついているため、一般の清掃業者では綺麗に清掃をすることができないとのことで、リメンバーズにご依頼をいただいきました。

人が亡くなられると、体液が細かく目に見えないところまで広範囲に広がります。そしてそれらは、時間が経てば経つほど頑固にこびりつき、普通の清掃作業では到底取れるものではなくなります。

実際今回の現場は、住人の方が亡くなられてからかなり時間が経過しており、通常よりも時間がかかりました。十分に時間をかけ、こびりついた汚れを特殊洗浄液を使用して少しずつ落としていきました。

確かに今回のような状態の現場は、通常のハウスクリーニングではなく特殊清掃となります。

特殊清掃には、専用の装置や機材はもちろんですが、何より、専門的な知識、技術、そして培ってきた経験が非常に大事になってきます。

時間をかけ、丁寧に作業を続け、無事に汚れを取ることができ、見た目ではわからないほどにまで仕上げることができました。

これには、管理会社様のご担当の方も驚かれていました。「正直ここまで綺麗になるとは思っておりませんでした。リメンバーズさんにお願いして汚れが取れない場合は、ユニットバス部分を丸ごと取り替えないといけない状態だったのです。それにはかなりのコストがかかる大掛かりな工事になる為心配していましたが本当に助かりました。」
とおっしゃられ、大変喜んでおられました。

リメンバーズでは今回のように、「一般の清掃業社に断られたのですがお願いできますか」や「一般の清掃業社に依頼したのですが、汚れが落ちなかった為お願いできますか」というような特殊清掃のご依頼をいただくケースも少なくありません。

特殊清掃は、特殊な専用の装置や機材がなければ難しいのが現実です。リメンバーズでは最新の装置や機材、薬品などを取り揃えて準備をしています。

そしてもっとも大事なのが、数多くの経験に基づいた、知識、技術です。

リメンバーズでは、これまで数多くの特殊清掃の現場を経験してきました。この経験は、決して他社では真似できないものだと自負しております。

特殊清掃でお困りの方は、ぜひ一度リメンバーズにお問い合わせください。

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