小さい頃にお世話になった叔母様の遺品整理
「パプリ~カ、花が咲い~た~ら~♪」のフレーズが頭から離れません。
小学生の姪が運動会で踊ったといって見せてくれたのが、可愛くて。
パプリカは、<NHK>2020応援ソングプロジェクトの曲として、2018年7月に発表されたそうですね。
姪が歌って踊ってくれるまで全然知りませんでした(笑)
先日おこなった松原市での遺品整理は、親族の方からの依頼の作業でした。
「小さい頃にお世話になった叔母さんなんです」とご依頼主様。
故人様はお子様がいなかったそうで、ご依頼主様を大変可愛がっておられたようです。
お宅は住みやすくリフォームしたらしい、スマートな一軒家でした。
もともとすっきりした生活をされていたのでしょう。
綺麗に片付けられていたので、お荷物は少なめかと思ったのですが、大きなクローゼットの二段に分かれたポールに衣類がぎっしり入っていました。
そして、台所の閉まっている戸棚の中にも、ギフトや箱に入ったままの食器がぎっしり。
ひとつひとつ丁寧に遺品整理させていただき、見つかったお写真等もご依頼主様が大事に持ち帰られました。
当日は一日中雨が続き、外に搬出するたびにずぶぬれに。
床が濡れ汚れないように、毛布や段ボールを敷いて養生しての作業でしたので、通常作業よりは少しやりずらい面もありましたが、作業後は、すがすがしい気持ちになりました。