遺品整理人ブログ

遺品整理の仕事現場のお話や遺品整理業者が日々感じていることなどをご紹介します。

100歳を超えて亡くなられたおばあさまの部屋の遺品整理

「四十、五十は洟垂れ小僧、六十、七十は働き盛り、九十になって迎えが来たら、百まで待てと追い返せ」

今年のNHK大河ドラマのモデルでもある渋沢栄一の有名な言葉です。
91歳まで生きられ、エネルギッシュな生涯を送られた渋沢栄一を物語っているような言葉ですね。

先日、「祖母の遺品整理をしてほしい」とのご依頼をお受け致しました。

100歳を超えられたおばあさまが亡くなられたのだそうです。ご両親も高齢なので、お孫さんであるご依頼主さまがおばあさまの部屋の片付けをしているそうなのですが、荷物が多くて手に負えないので片付けてほしいとの内容でした。

現場は、大阪市鶴見区にある3階建ての一軒家。おばあさまのお部屋は一階の和室ふた部屋で、ひと部屋は寝室、もうひと部屋はもの置きのようになっていました。

まずは、もの置きになっている部屋から片付けをスタート。
ご依頼主さまからご指示を受けながら順番に搬出していきました。

荷物の多くは衣類でした。なかでも着物が多く、その大半を買取らせていただきました。おばあさまは鹿児島出身の方だったようで、大島紬のものがたくさんありました。

その後、寝室へと作業を移しました。
テレビと最近購入されたという介護ベッドも買取りをさせていただきました。

その他、部屋にあった不用な家財道具等、ひと通りの荷物を搬出したところで、ご依頼主さまにご確認いただき作業を終了しました。

「私はおばあちゃん子で小さい頃から可愛がってもらいました。遺品を整理するのはなんだか名残惜しかったですが、そうも言っていられないので、片付けていただき助かりました。片見分けも、遺品整理も終わり、これでひと段落つきました。祖母も喜んでくれていると思います」と話されていたご依頼主さまが印象的でした。

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