遺品整理人ブログ

遺品整理の仕事現場のお話や遺品整理業者が日々感じていることなどをご紹介します。

玄関が狭い通路に面した長屋での遺品整理

8月24日から東京2020パラリンピックが始まります。
新型コロナウイルス感染の急拡大の中での開催とあり、さまざまな考えや意見があると思います。
しかし、選手の方々には心からご活躍をお祈りしております。

先日、遺品整理の作業をおこなってきました。

現場は羽曳野市の昔ながらの地域に建つ、5軒並びの長屋の真ん中のお宅でした。

玄関が、通りから脇に入った人がひとり通れるほどの細い通路に面していたので、トラックは少し離れた場所に駐車をしました。

ご依頼主さまは故人様の息子さんでした。作業前に鍵をお預かりし、その後お仕事へ向かわれました。

家の中にあるものはすべて処分してほしいと承り、作業に取りかかりました。

まずは、家具、家電などの大型の荷物から搬出をしていき、その後、小さめの家財道具、生活雑貨や細々したもの、不用品を詰めたゴミ袋の順に運び出していきました。

家具は、分解して小さくしてから搬出していきました。

通路が狭いため、大きなものは手作業で慎重に運び出していきました。また、トラックまで距離があるので、人海戦術で搬出作業を行いました。

作業中に押し入れの中から、小銭の詰まった貯金箱や古銭などが出てきました。これらは作業後ご依頼主さまにお渡しをしました。

ご依頼主さまがお仕事終わりに来られ、確認していただき作業を完了しました。

毎回、現場の環境や条件は変わります。そのため、円滑に作業を進めるためには経験が重要になってきます。
住宅環境や立地条件などのせいで作業が難しいお宅などありましたら、経験豊富なリメンバーズへぜひお問い合わせください。

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