遺品整理人ブログ

遺品整理の仕事現場のお話や遺品整理業者が日々感じていることなどをご紹介します。

テレワークで働いていた叔父様の遺品整理

今回は、たった一人のお身内である叔父様が急死したという姪御様からのご依頼でした。叔父様は通院している病院で突然倒れられ、そのまま心不全で帰らぬ人になられたそうです。
姪御様のお話では、叔父様は亡くなられた日の午前中に電話でお話した時は普段と変わらずお元気だったそうです。叔父様には大変可愛がってもらわれていたそうで、まだ60代でお若かったこともあり、姪御様のショックは計り知れないことと思います。
それでも、叔父様が住んでおられたマンションの遺品整理をしなくては、そのマンションを引き払えないので、今回のご依頼となりました。

叔父様はテレワークという言葉がなかった頃から在宅ワークをされていたようです。貿易のお仕事をされていた叔父様は、お仕事関係の書類がたくさんあるようで、迂闊に処分できないとのことでした。姪御様によると、そうした書類など仕事関係のものはいったん段ボール箱にまとめておき、しばらくはトランクルームで保管されるそうです。

それから叔父様は時々豪華客船で世界を周られていたそうで、世界の名品、お土産品が書斎にありました。陶器や木製品など様々なものが所狭しとコレクションされていました。一部の陶器の人形は姪御様が引き取られ、その他の名品は弊社で買い取らせて頂きました。

リメンバーズでは、お品物の内容と状態を拝見し、お買取りできるものは積極的に買い取らせて頂きます。遺品整理でお困りの際は、お気軽にお声がけください。

遺品整理のお見積り・ご依頼・ご相談は、
年中無休・24時間OK!の遺品整理のリメンバーズにお任せ下さい。

  • お電話無料
  • 365日対応可能
  • お見積り無料

0120-905-349

電話受付は 9:00~20:00 / 携帯電話・PHSも無料

ページの先頭へ戻る