遺品整理人ブログ

遺品整理の仕事現場のお話や遺品整理業者が日々感じていることなどをご紹介します。

往診でドクターを迎えるためのおうちの片付け

春からの値上げラッシュが今後の家計にどう響くかと心配されている方も多いのではないでしょうか? そんな時はできることから、まずはお部屋を片付けて断捨離し、無駄なものを処分し、すっきりさせてはいかがでしょうか?「ものを増やさない!」と心に誓い、シンプルな生活をすれば、おのずと無駄遣いがなくなるのではと思います。

さて、今回のご依頼は、50代の独身女性の方からでした。同じく独身の弟さんとともに、ご両親とお暮しです。ご両親は、お二人とも軽度の認知証とのことで、介護は主にお姉様がされているそうです。
高齢のご両親を病院に連れていかれるのも大変とのことで、今後は往診を中心にされることになったそうです。介護をしながらのお部屋の片付けはなかなか進ます、これではいつまで経ってもドクターに往診に来てもらえない…となり、今回リメンバーズにご相談いただきました。
現場にお伺いすると、収納家具の数や収納場所の割に荷物が多く、荷物の量を減らしてもらうご提案とともに収納家具の補充と、来客が通る動線を考えて、そこが特にすっきりと片付くようにご提案させていただきました。
片付けの当日はコロナ対策として、マスク着用、手指の消毒の徹底をして作業に当たりました。特に高齢のご家族がおられるお宅への訪問になりますので、ご両親は寝室で待機していただくなど、接触しないように注意しました。
片付けが完了し、お姉様よりイメージ通りに片付いたとご満足していただけました。

よく毎日の介護でご苦労されている方々から、「時間を掛けたらできるとは思うけれど、自分だけでは片付かないので助けて欲しい」といったご相談をいただきます。リメンバーズの片付けが、皆様の快適な暮らしのお手伝いになれば幸いです。

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